オルフェレウス・フュルスト・フォン・
マルメラーデ・ナーエ・ゲルツ
「ここまで辿りついてくれたキミに感謝する 本当にありがとう」
皆の憧れの的オルフェ様...
しかしながら今回はちょっと違う気がしたのは私だけでしょうか???
前作まで放たれていた神々しさが薄れていたような...(^-^;)
やはり過去に負った心の傷の印象が少なかったからでしょうか(笑)
個人的に美少年の心の傷は最重要項目ですから←え?(笑)
...もしかしたらあの恥ずかしすぎる台詞が少なかったからかもっ!?
「一輪の麗しの白ユリとも出逢えた。」
とか
「 君はまるで私の心を読む妖精かのようだな。」
なんて聞いているこっちが恥ずかしい台詞が...なかったよね?(T^T)
それに最初にクリアしたのが再起EDだったので
敗北・撤退という言葉がなんとなくオルフェ様のイメージからかけ離れていて...
あとはレジスタンスのリーダーという響き
な〜んだかオルフェ様とはちがうのよねぇ〜〜〜( _|||)
耽美でなければオルフェ様ぢゃない〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ(T□T)
どっちかと言えばクーヘン王室からの正式な要請で
王国軍の指揮官に大抜擢!
ドイツ総統となったルーイ様と全面対決っっ!!!
なんて方がときめきがあってよかったかも...
もちろんとろけそうな台詞つきで!(笑)
オルフェ様にはこじんまりなんてお言葉は似合いませんわっ←こらこら(笑)
まぁそれでも成功EDを見た時には妥協してもいいかな〜って思いましたけどね(^-^;)
そんなちょっと納得がいかない今回のオルフェ様設定では
意外な一面が次々に明かされて
そういった点ではある意味楽しませていただきました(^^)
例えば男子寮パイ投げ合戦!
ローゼンシュトルツの男子学生寮でなんとパイ投げやってたらしいんです!!!
それだけでもビックリだったのに
パイ投げ参加者の面々にこれまたびっくりっ!
シュトラール候補生全員参加ですよっっ!?
エド様は意気揚々と参加している事でしょうっ!なカンジで異議はありません(笑)
ナオジ様は気遣いのお方ですから誘われたらやっちゃうかも知れません
カミユ様は皆が楽しんでいる雰囲気がお好きな方なので参加しちゃっても可ですっ♪
しかーしっ!
オルフェ様とルーイ様っ!!!
貴方がたがパイ投げ!?!?!?
お二人がパイまみれ....(笑)
.................................................................................想像不可能ですっっっ!!!(|||▽
)
本気で不可能ですっっ!!!
でもレジスタンスでパイ投げ祭をやった時のオルフェ様は
まんざらでもないご様子
というかエド様のパイを見事に回避されたお姿にはくらくらしちゃいましたよっ(笑)
あぁ優雅(*^^*)
それからのど自慢大会でのオルフェ様にもびっくり!!!
あのスチルは必見ですよっっっ!!!
歌を歌っているオルフェ様の微笑みは見ている私までも微笑ませる素敵さがありましたっ(#^-^#)
お美しい(///∇///)〜♪
大天使様のようです〜vvv
そりゃ〜もう優勝でしょう!
ですがそこを辞退なさるあたり...オルフェ様健在でしたねvvv
あとはミニゲームに登場するちびオルフェ様が何気に胸きゅんでした(*^^*)
可愛い〜v
そう言えばライゼガング少佐に撃たれるシーンや
その後捕虜になってしまう話しなどを見て思ったのですが
今回のオルフェ様は弱さを強調したかったのかなって
つまり前作までのオルフェ様は嫌味なくらいに非の打ちどころがない存在で
だから今回は今まで見る事や想像することすらできなかった
オルフェレウス様の一面を全面に出していこう!とか...
確かに弱っているオルフェ様は「守ってあげなきゃっ!」っていう
萌え心をくすぐられる存在ではありましたし(///∇///)
そっかー
それが狙いだったのね〜っ!?
...というのが今回のオルフェ様の感想です
弱いオルフェ様も素敵なのですが
個人的には絶対的な存在感で神のごとく完璧なオルフェ様の方が好きだったりします
物語としてももう一歩踏み込んだものにしていただけたら
もっとオルフェ様との距離が近くなったんじゃないかな〜って...ちょっぴり寂しかったです(:_;)
誰よりも英雄であって欲しかったですし
誰よりも優美であって欲しかったですね
でもEDが2つ用意されていたということは
力を入れたキャラクターだったという事なのでしょうね
...次作へ期待したいです
とかなんとかいってますが
基本的にオルフェ様も好きなのでまた何度もクリアするとは思いますけど...(笑)
ということでオルフェ様感想でした♪
(この文字色果てしなく見にくい...)
2006. 2.26.sun 尾崎 悠