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147MTの純正シフトノブはガングリップタイプです。革巻きでシフトパターンの表示部が銀色のプレートになっているものになっており良い感じです。 でもポジションがちょっと遠いこともあってか、ちょっと使いにくい状況も。 |
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ここで日本車だったらノブを掴んでグニっとひと捻り。クルクルッと交換して終了〜。 なのだが、147ではそうはいかない。ネジ式ではなく、接着剤で固定。しかもセレスピードのそれに比べMTのヤツときたら、かなりしっかりと固着されているらしい。事実、我が147も何回か試みているものの微動だにしない。 |
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情報によれば、 1.ノブを掴んで左右に思いっきりひねって接着剤を剥がす。 2.サイドブレーキレバーを跨ぐ姿勢でシフトレバーに正対する。 3.ノブを両手で掴んで思いっきり引っこ抜く。 というのがコツなんだそうだ。が、世の中にはついに諦めて最終手段を採るに至った挑戦者もあまた居るらしい。 4.最終手段:カッターでザクザク切る(T_T)。 |
そして抜く。抜けない…、右上手順2の体勢にして手順3へ。抜けたぁ〜。 |
![]() はずしたシフトノブ。本体69.2グラム、プレート10.8グラム。あわせて約80グラム。 |
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![]() シャフトの先端。ネジは切られていません。= |
だめぢゃん。 |