セキュリティとウィルス対策

■パソコンには個人情報などの大切なデーターがたくさん入っています。
■この、大切なデーターを他人に見られたり、盗まれたりする事を防ぎましょう。

□最近急増している、ウイルスと、不正アクセクスを防ぐために、
□皆さんそれぞれが、お使いになっているパソコンの利用方法に注意する必要があります。

*おおよそ、以下の様な注意が必要ですが
*良く判らない方は詳しい方に聞くようにして下さい。
*正しく使えば、パソコンはとても楽しくて便利な道具です。

目次

  1. インターネットエクスプローラーの設定について。
  2. アウトルックエクスプレスの設定について。
  3. ウィンドウズのアップデートについて。
  4. パスワードについて。
  5. ウイルスについて。
  6. セキュリティソフトについて。
  7. もしも、ウイルスメールが届いたら。
  8. ウイルスに感染してしまった場合。

1.インターネットエクスプローラーの設定

ホームページを見るためのソフトが「インターネットエクスプローラー」の場合は、バージョンアップをしましょう。
バージョンの確認の方法は、「インターネットエクスプローラー」を起動して、「ヘルプ」のメニューをクリックして、「バージョン情報」をクリックします。
バージョンが5.5や5.1になっている方は、バージョンアップをお勧めします。

↑目次へ戻る

2.アウトルックエクスプレスの設定について

メールを見るソフトが「アウトルックエクスプレス」の場合は、幾つか、設定を変えなければなりません。

#OutlookExpressのツールバーから
「ツール」→「オプション」→「セキュリティ」の中の「セキュリティゾーン」を
・制限付きサイトゾーン(安全性が向上します)(R) を選択して下さい。

#OutlookExpressのツールバーから、
「表示」→「レイアウト」内の「プレビューウィンドー」から
■プレビューウィンドウを表示する(P)の選択(レ)を外して下さい(□にする) 。

#また、同じOutlookExpressの「ツール」→「オプション」→「読み取り」の中の
■プレビューウィンドーで表示するメッセージを自動的にダウンロードする(D)の選択(レ)を外して下さい(□にする) 。

#また、同じOutlookExpressの「ツール」→「オプション」→「送信」の中の
■メッセージを直ちに送信する(I)の選択(レ)を外してください(□にする)。

↑目次へ戻る

3.Windowsのアップデートについて

Windowsのアップデートはスタートメニューから、実行します。
「スタート」→「Windows Update」を実行します。
インターネットにアクセスしてアップデートをします。(インターネットに接続できない環境では出来ません)

↑目次へ戻る

4.パスワードについて

メールやインターネットを他人が利用できないよう、ユーザIDとパスワードを管理し
パスワードは適宜変更しましょう。
パスワードは第三者に分からないように、保管しておきましょう。

↑目次へ戻る

5.ウイルスについて

予防が大切!
コンピュータウイルス(以下、ウイルス)は、心ない人間によって意図的に作成された悪質なプログラムの一種です。
ウイルスは、自然に発生することはありません。必ず感染源が存在します。もちろん人間に感染することもありません。
メールをやりとりや、インターネット上からファイルをダウンロードしたりしたりすることで、感染する危険があります。
ウィルスに感染すると、他のパソコンにも自分のところからウィルスをばらまいてしまう恐れがあり、無関係な人たちを巻き込み知らず知らずのうちに加害者になってしまうこともあるのです。
どんなウイルスも感染しなければ、被害はありません。
予防がなにより大切です。

↑目次へ戻る

6.セキュリティソフトについて

どうしたらウイルスを予防できるのでしょうか?。
セキュリティソフトでパソコンをチェックしていれば、ウイルスを発見したときすぐにウイルスを駆除または削除し、感染を防ぐことができます。
ウィルスに感染すると、自分のコンピューターだけではなく、他のコンピューターにも自分のところからウィルスをばらまいてしまう恐れがあります。
他人に迷惑をかけない為にも、もちろん、自分のコンピューターを守るためにも、セキュリティソフトを使う必要があるでしょう。

セキュリティソフトは、ただ、インストールするだけでは無く、必ず、更新機能で、最新の状態にしておかなくては、意味がありません。
様々な、セキュリティソフトが市販されていますから、身近で、パソコンを使っている人にどんなソフトがよいか、聞いてみるといいでしょう。

↑目次へ戻る

7.もしも、ウイルスメールが届いたら。

ウイルスメールが届いたら、削除しましょう。
ウイルスメールの特徴は、添付ファイルがメールについています。
メールの件名が文字化けしていたり、届く覚えがない件名になっています
(普通の件名を装うことも多くなっています)。
送った本人が気付かないまま、知人からウイルスが届くこともあります。

削除の方法は、まず、そのメールのタイトルを一回だけクリックして選択します。
(2回クリックすると、開いてしまいますからご注意!)
そして、[Delete]キーを押します。あるいは、削除の×印でも削除できます。

電子メールの添付ファイルを開くときは、必ずウイルスチェックをしましょう。

↑目次へ戻る

8.ウィルスに感染してしまった場合。

ウイルスに感染したコンピュータの症状

  • 覚えが無いのにアドレス帳のメールアドレスへどんどん送信してしまう。
  • パソコンの動きが少し重くなる。
  • 音楽を演奏する。
  • 異常なメッセージを表示する。
  • 画面表示が崩れる。

    このような状態になったら、ウイルスに感染している可能性があります。
    インターネットへ接続しないようにしましょう(他人にどんどん広がってしまいます)。
    それから、身近でわかる人に相談した方が良いでしょう。

ウイルスの処理は初心者では少し難しいかもしれません。
ウイルス対策のセキュリティソフトを購入してインストールすることをお勧めします。
セキュリティソフトでウイルスチェックをすることで、被害を最小限にとどめることが出来ます。

↑目次へ戻る