私の最も好きな、毎日麓から眺めている山の「てっぺん」です。
麓から眺めるのは毎日出来ても、ここに登ることは何度もは出来ません。ですから尚更、ここに立つことは私にとって感激を伴うものなのです。
ただの山の頂上ではあるけれど、特別な場所であり、自分にとっての貴重な場所とでも言えるような場所。それがここです。砂礫上の所に大きな石がどんどんとあるだけで、祠がひとつ。今回も色々と祈りました。そして45円(始終ご縁がありますように・・・)を置いてきました。そこには「駒ヶ岳ファンクラブ」と書かれた南駒ヶ岳の木製看板もありました。
そんなに険しい頂上ではなく、ゆったりした頂です。ちょうど頂上にいた時間はあいにくガスがしっかり巻いて、まわりのアルプスは望めませんでした。ですが、自分にとってはここにいることで十分でした。景色は既に見ているし、この時は久しぶりに立てたことで十分でした。祠の裏(木曽側)には大きな石がごろごろです。