南駒ヶ岳頂上3


 

さあ帰ろう・・・

 空木岳へ戻る途中、皮肉にも南駒ヶ岳がその姿を見せてくれました。ガスも晴れて・・。何とかその姿を目とカメラに納めることができました。下がその時の写真です。 遠目に頂上に人がいるのがわかりました。
(今回、空木から南駒ヶ岳までの間に9人のパーティー・2人の女性・1人の男性・1組のご夫婦に出会いました。過去2回は全然人ともすれ違わなかったのとは異なることでした。時期的には結構?南駒も登られるようですね。)

 やはり私にとっての最高の山はこの「南駒ヶ岳」です。人もそんなに訪れない。百名山にもなっていない。地元の人くらいしかその名前も知られていない・・・。しかしこういう山もあるんです。
 この山は聳える限り、私にとって、麓にとって、素晴らしい山であることに変わりはありません。麓に、他のものでは決して替えられぬ四季折々の素晴らしい、静かな風景をいつも見せてくれています。

信州伊那谷「南駒ヶ岳」・・・これが我が故郷の山です。

空木岳から下山しよう