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| 休耕田での私のメダカ飼育 | 今年も田んぼにメダカを放した H21年4月15日 |
| 私のメダカ飼育 この辺りからメダカが姿を消したのは、昭和50年代初めだった。 水田が整備され、水路がU字溝になってからだ。 今から40数年前、私が小学生だった頃は、天竜川の河原近くの水田の水路でよくメダカを見かけた。 4月に稲の苗代が出来、捕まえてきたメダカを放すと、苗の根っこに卵がついて運ばれ、6月頃になると私の家の全水田にメダカの稚魚が泳いでいたことを記憶している。 こんな郷愁からメダカを飼いたくなり八方手を尽くしたがもう見つからなかった。ようやく小学校の先生が飼い続けてきたメダカを分けてもらい飼い始めたのが平成8年の秋頃だった、初めは水槽で増やそうとしたが病気などによってなかなか思うように増やせなかった。 休耕田を利用し自然状態で飼うようになってからは病気にもかからず、成長も大変早くなった ・小学校の理科の観察のメダカは、緋メダカでなく 本物のメダカを使ってもらいたい。 ・そして子供らが網を持って自由にメダカ取りが出来る そんな環境を造りたい、そんな賛同者を増やしたい。 そんな、願いからメダカを飼っています。 |
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| 休耕田のメダカ冬は? 水田のメダカは、11月の下旬、全部捕まえて家の水槽に移します。 この辺りの水田は、冬には水路に水がこなくなるためです。 |
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| メダカの地域性について 現在メダカの遺伝子レベルでの地域性についての論議が各方面でされています。 伊那谷は、水系では諏訪湖から流れ出る天竜川1本です。 伊那谷のメダカが遺伝子的にどこの 個体群に属するのか知りませんが、私の郡内には、 1ヶ所の山間の温水ため池で細々と生息しているのみです。 隣の下伊那郡でも生息地は、数ヶ所と聞いています。 これからは、私の飼育しているこの温水ため池で見つかった地域性の確かなメダカでも って活動を続けたいと考えています。 |
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