平成9年(1997年)、伊那谷の養蚕・製糸産業を担い、長い歴史を刻んできた「龍水社」が幕を下ろすことになり、「今までの歴史・遺産を何らかの形で後世に伝承するための記念館を建設したい」との提案がありました。
 駒ヶ根市では、伊那谷の産業を支えてきた龍水社・上伊那社の歴史と、この地域の養蚕の文化を後世に残す義務があると考え、龍水社や上伊那社、JA上伊那をはじめ、国・県・地権者・高遠町・長谷村・大鹿村などの協力をいただき、現実に向けて努力をしてまいりました。
 こうして、駒ヶ根シルクミュージアムは、養蚕文化の歴史の伝承、生涯学習、都市と農村の交流拠点を有した広域総合交流促進施設として、平成14年4月27日、駒ヶ根市東伊那にオープンしました。


<名誉館長>宇都宮大学名誉教授 農学博士 岩下 嘉光

<館長>   関 宏夫




観覧料
一般(高校生以上) 小中学生
300円 100円
団体(20名以上)
一般(高校生以上) 小中学生
200円 50円
身障者
一般(高校生以上) 小中学生 介助者(一般1名まで)
150円 50円 150円
 ※障害者手帳をお持ちの方はご提示ください。


〜体験工房にて まゆクラフト・染色・機織り・飾り紐体験ができます〜
(体験工房を利用する場合、別途材料費が必要です)
体験の詳細は
こちら



開館時間・休館日
開館時間 午前9時〜午後5時(受付は4時30分まで)
体験受付時間 午前10時〜午後3時
休館 毎週水曜日/年末年始(12月29日〜1月3日)



お問い合わせ*
駒ヶ根シルクミュージアム
            〒399−4321
長野県駒ヶ根市東伊那482番地
TEL 0265-82-8381  FAX 0265-82-8380