※ 草取りを健康の為始めるが、花冷えに負け早々退散
※ この寒さ畑に出たが引き上げる、暇持て余す老いぼれの午後
老婆の午後
※ 後悔の過ぎ去りし日々仏壇に、傍に行くまで精進し
黄泉に行くまで精進し
残されし日々精進し
※ 病負け夫の気持ち不安定、日々の言動神経ピリリ
※ 心病む夫の姿なんとしょうか、和顔施術と思うが難
※ 下向きに礼儀よく咲くカタクリに、今年もようこそ待ちわびた花
※ スイミング泳いだ後の爽快感、持続と努力で健康維持
※ 八十路の身さらに努力すスイミング、今の健康に感謝しつつ
※ 感情に任せて過ごした懺悔の思い、洗い流すか以後慎重に
※ 嫁姑・夫と妻と・仕事場と、悩み苦しみ日にち薬で
(どんな苦しみ、悲しみも、日にちが立てば和らいでくるという意味)
※ 運不運、預かりしものに逆らわず、人皆平等、その内に
※ 亡き母の親友(とも)の、お手紙机から,優しき笑顔思い出されて
※ 老い生活、彼岸になるもおはぎ作らず、息子夫婦が持参してくれ
※ 彼岸たび作りしおはぎ、今は無し、息子夫婦の差し入れに歓喜
※ 手話ダンス、覚える前に忘れゆく、それでも懸命についてゆく
※ 手話ダンス、笑顔あふれたボランテア、又来るからねと、熱い握手
※ 若いねと言われた我は、恥ずかしく、老い行く体力、笑顔で隠す
※ 若いねと過大評価に苦笑い、背すじ伸ばして気を引き締めて
身に余る
※ 春風に、誘われ畑、花のつぼみに癒される我
至福の時間
※ 草花が、土持ち上げて、芽をだして、今年も宜しく、呼びかけてくれ
※ 勝敗に、一喜一憂、夕餉時、贔屓力士に声援贈る
※ やったー!贔屓力士の勝ち名乗り、鬼の形相、明日も期待す
※ 静かなる、相撲中継、終了し、食に向かうも、寡黙な2人
箸の音だけ
※ 春休み、計画たてるも、電話あり、送り迎えに、何も出来ずに
※ 早起きし、ラジオ体操、楽しんで、その日の体調、確かめながら
※ このだるさ、寒暖の差に、悩まされ、横たわる日が続く悲しさ
※ 花冷えの、肌さす寒さ、身がちじみ、やる気なくして無駄時間過ぎ
風邪ひくな
※ 孫達が、顔出してくれ、会話あり、寂しき老いの日々に笑顔満ち
※ お仲間と、今日も元気で、会えたねと、互いに励まし、体動かす
※ 良い汗を、流した後の、紅顔よ、互いの健闘喜び合う
※ 目覚めても、さて?何しょう、外は雨、畑に出られず、衣類の整理
※ 雨の畑、あそこに何を植えようか、あれやこれやと思いめぐらす
ためつすがめつ( 矯めつ眇めつ)
※ のんびりと、お茶する姿、羨まし、我も何時かと、夢中で働く
※ のんびりと、過ごせし日々を待ちわびた、その時が今だが、幸か不幸か
●働いているうちは、のんびりしたいと思ていて、その時が今だが、退屈する日もあり、
苦しかったけど、働いているうちは夢があって良かったなと思う日もある●
※ このだるさ、気候のせいか、老いからか、無気力になるわが身を叱る
※ 歳重ね、体内時計正確だ、4時50分、気分良く起き
●そんなに早く起きなくてもと思うが、夜明けとともに目が覚めて、気分良く起きて
やることをやっておいてから、のんびりお昼寝した方がと思う、早いからと
2度寝すると、だるくて気分が悪くなるようだ、●
※ 期待する、一雨ごとの暖かさ、植え込みするか、迷う寒さよ
※ パーマかけ、少しは美人になったかな、老いてもお洒落を忘れずに
平成31年4月1日 新元号 令和に決まる。