№3ホームに戻ります。№4進みます。

               ※ 草取りを健康の為始めるが、花冷えに負け早々退散
               ※ この寒さ畑に出たが引き上げる、暇持て余す老いぼれの午後
                                             老婆の午後

               ※ 後悔の過ぎ去りし日々仏壇に、傍に行くまで精進し
                                    黄泉に行くまで精進し
                                    残されし日々精進し

               ※ 病負け夫の気持ち不安定、日々の言動神経ピリリ
               ※ 心病む夫の姿なんとしょうか、和顔施術と思うが難

               ※ 下向きに礼儀よく咲くカタクリに、今年もようこそ待ちわびた花

               ※ スイミング泳いだ後の爽快感、持続と努力で健康維持
               ※ 八十路の身さらに努力すスイミング、今の健康に感謝しつつ
               
               ※ 感情に任せて過ごした懺悔の思い、洗い流すか以後慎重に
               ※ 嫁姑・夫と妻と・仕事場と、悩み苦しみ日にち薬で
                  (どんな苦しみ、悲しみも、日にちが立てば和らいでくるという意味)
               ※ 運不運、預かりしものに逆らわず、人皆平等、その内に
               ※ 亡き母の親友(とも)の、お手紙机から,優しき笑顔思い出されて

               ※ 老い生活、彼岸になるもおはぎ作らず、息子夫婦が持参してくれ
               ※ 彼岸たび作りしおはぎ、今は無し、息子夫婦の差し入れに歓喜

               ※ 手話ダンス、覚える前に忘れゆく、それでも懸命についてゆく
               ※ 手話ダンス、笑顔あふれたボランテア、又来るからねと、熱い握手

               ※ 若いねと言われた我は、恥ずかしく、老い行く体力、笑顔で隠す
               ※ 若いねと過大評価に苦笑い、背すじ伸ばして気を引き締めて
                              身に余る
               ※ 春風に、誘われ畑、花のつぼみに癒される我
                                      至福の時間
               ※ 草花が、土持ち上げて、芽をだして、今年も宜しく、呼びかけてくれ
               
               ※ 勝敗に、一喜一憂、夕餉時、贔屓力士に声援贈る
               ※ やったー!贔屓力士の勝ち名乗り、鬼の形相、明日も期待す
               ※ 静かなる、相撲中継、終了し、食に向かうも、寡黙な2人
                                             箸の音だけ

               ※ 春休み、計画たてるも、電話あり、送り迎えに、何も出来ずに

               ※ 早起きし、ラジオ体操、楽しんで、その日の体調、確かめながら
               ※ このだるさ、寒暖の差に、悩まされ、横たわる日が続く悲しさ
               ※ 花冷えの、肌さす寒さ、身がちじみ、やる気なくして無駄時間過ぎ
                                風邪ひくな
               ※ 孫達が、顔出してくれ、会話あり、寂しき老いの日々に笑顔満ち

               ※ お仲間と、今日も元気で、会えたねと、互いに励まし、体動かす
               ※ 良い汗を、流した後の、紅顔よ、互いの健闘喜び合う

               ※ 目覚めても、さて?何しょう、外は雨、畑に出られず、衣類の整理
               ※ 雨の畑、あそこに何を植えようか、あれやこれやと思いめぐらす
                                      ためつすがめつ( 矯めつ眇めつ)
               ※ のんびりと、お茶する姿、羨まし、我も何時かと、夢中で働く
               ※ のんびりと、過ごせし日々を待ちわびた、その時が今だが、幸か不幸か
                 ●働いているうちは、のんびりしたいと思ていて、その時が今だが、退屈する日もあり、
                   苦しかったけど、働いているうちは夢があって良かったなと思う日もある●

               ※ このだるさ、気候のせいか、老いからか、無気力になるわが身を叱る
               ※ 歳重ね、体内時計正確だ、4時50分、気分良く起き
                 ●そんなに早く起きなくてもと思うが、夜明けとともに目が覚めて、気分良く起きて
                   やることをやっておいてから、のんびりお昼寝した方がと思う、早いからと
                    2度寝すると、だるくて気分が悪くなるようだ、●
               ※ 期待する、一雨ごとの暖かさ、植え込みするか、迷う寒さよ
               ※ パーマかけ、少しは美人になったかな、老いてもお洒落を忘れずに

        平成31年4月1日  新元号  令和に決まる。