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長野県の南に位置する伊那谷。中央アルプスと南アルプスに挟まれ、中央を天竜川が威厳を持って流れる地域です。多くの山々・自然が美しく見られるこの地。そしてここ飯島町。目の前に厳然と聳える「南駒ヶ岳」より、ささやかな四季の風を発信します。 2011年は東日本大震災という大きな不幸の中、何回かにわたり被災地にもお手伝いに行って参りました。現地で見たこと聞いたことは、マスコミでは伝わらない部分の本当に切ない現実ばかりでした。新しき年、少しずつでも現地での生活が穏やかなものになっていきますように。 2012年が、皆様にとりまして良き年でありますように。併せて、「南駒ヶ岳」を本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 |
| 山への想い |
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| 高山植物の女王「こまくさ」 |
| 空木岳と南駒ヶ岳 〜ウスユキソウと駒峰避難小屋〜(小川 潤様) |
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| ホームページメモリー メディア編 |
| ホットライン南駒 |
| リ ン ク | プロフィール | こ だ ま |
| 2012年 ブログ 「山の麓から」 |

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12月23日から25日にかけて今年最後の被災地へのお手伝いに行って参りました。最初は石巻市内の瓦礫・ヘドロの撤去から始まったお手伝いでしたが、ここのところ続けて「七ヶ浜町」でのお手伝いとなっています。 24日、クリスマスイブの夜には宿泊地:仙台市にてチームの仲間との交流会の後、仲間と定禅寺通の「光のページェント」会場を歩きました。残念ながら時間の関係でスターライトウインクは見られなかったものの素晴らしい復興への光の光景でした。 LED電球を保管していた倉庫が津波の被害で全損し、それでもなんとか開催しようと募金で40万個を購入、その他全国からの寄贈、貸与によって開催に至ったそうです。 スローガンは「光の和 想いをひとつに!」だそうです。「被災地として復興への希望の光」として・・・とのこと。 日中の被災地の現状から離れて、一方で復興への光の世界を人混みの中でしっかりと味わいました。被災地に明るい光が増えていくことを祈りつつ・・・。被災地、仙台での記憶に残るクリスマスでした。 (上の写真はそこで撮ったうちの1枚です。) |

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光のページェントからの帰路の途中、人混みのなかでおかあさんと小さな女の子がしゃがんで静かに光を見ていました。横を通った時に、女の子が静かに小さな声で「きれいだね・・・」とおかあさんに話しかけていました。 人混みの中でのあまりにも静かな光景と「きれいだね・・」というしみじみとした静かな声に、思わず後ろ姿を記録しました。小さな静かな光景でした。 |
空と山と水と・・・南駒ヶ岳山麓より
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